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The Magic Number (De La Soul)
日本人に限らず、「3」の数字にはなにか特別なものがあるようです。

世界三大○○、維新の3傑、3種の神器、御三家、三人娘、世界3大ギタリスト。。などなど

戦後沖縄(琉球)民謡の3傑といいますと、

嘉手苅林昌、照屋林助、登川誠仁 と勝手に思っておりますが。




カデカルリンショウ。。。いわずと知れた風狂歌人。世界でも一番有名な沖縄アーティスト。

テルヤリンスケ。。。愛称はテルリン。エンターテイナー。孫はガレッジセールのゴリ。

ノボリカワセイジン。沖縄のジミヘン。早弾きの達人。愛称はセイグァー。

セイグァー以外の方々はすでに天国へ召されておりますが。。

つい先日も偉大な琉球民謡の先生がお亡くなりになられたと、新聞の片隅にありました。

喜納昌永。

そうです。喜納昌吉(チャンプルーズ)さんの実父。

喜納昌永さんも三線早弾が凄い方です。

また、三線の楽譜(工工四)の編纂にも携わった方です。

もともと民謡はその地域や土地で唄われるものが多いため、口頭伝承なんですね。

いま沖縄以外でも気軽に勉強できるのは、この本があるからですね。

北島三郎さんが今年の紅白で「まつり」を唄うようです。

意外な事実ですが、「まつり」は今年で5回目だそうです。

少なくてビックリしました。

トリ、大トリ級の歌ですからねぇ。

なにかと紅白の選曲が保守的だとの批判も多いですが、いいんじゃないですか、それで。

毎年「まつり」で〆ましょう。五穀豊穣、無病息災。

山ノ神、海の神に感謝して毎年終わりましょ。

番組もそろそろ「戦」をやめて、「紅白まつり」にタイトル変更。

もちろん〆は「まつり」を大合唱。

沖縄でいうところの〆は「カチャーシー」

偉大なるマンネリは伝統を生みますよ。


「カチャーシー」名人、喜納昌永さんのご冥福をお祈りいたします。
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[2009/12/26 16:12 ] | テツヤの部屋 | コメント(0) | トラックバック(0)
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